乳癌おかあちゃんショック!転移検査で新しい癌発見

さあ、入院日も決まり転移の検査結果を聞くためにがんセンターへ来ました。

今回は旦那さんも連れて診察室へ。

事前に聞きたいことをメモし準備しておいた旦那さんでしたが、先生から「転移はないんだけど、新たに肺癌が見つかったよ。」と言われ、頭の中も、目の前も真っ白になり絶句する旦那さん。

仕方がないので、私がなんだかんだ質問し、先生に挨拶を済ませ待合室に戻りました。

それでも旦那さんは無言。

「ねぇ、大丈夫?」と聞くとようやく「うん。」と同時にため息。

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肺癌の状態

造影剤CTで右の肺にすりガラス陰影(6mm)があり、形が悪性のようだとのこと。

とりあえず乳癌の手術は予定通り行い、がんセンター内の呼吸器科の先生に申し送りをしておくので、追加で検査を進めていきます。と言われました。

ネットで調べると「肺せん癌」の初期の可能性であることが分かり、なかなか初期で見つけるのが難しいという事実も知りました。

と言うことは、おかあちゃんラッキーガールじゃない?

と旦那さんに言うと「ふは~」とまたため息。

でもこのため息は私を心配してではなく、実は自分の時間が少なくなるのが嫌だな~と思っているため息であることを、おかあちゃんは知ってるんだよ(笑)

まあ、世の中の旦那さんの数%は、奥さんが癌と宣告された時の本音はこんな感じでしょう。

気になる記載

転移検査の結果の欄に「肝嚢胞あり」と書かれてたけど、先生からは何も説明がなかったので、こちらから聞いてみると、先天性の物だろうから、あまり気にしなくていいと言われました。

自分の身体なのにまだまだ知らないことばかりです。

癌になると、ちょっとした事が気になってしまいますが、ある程度(1週間ぐらい)時間がたつと「諦める」「身を任せる」ことを覚えます。

楽しく過ごす方法はそれしかないから。

だから肺癌と聞いたときは「あらまあ」ぐらいにしか思いませんでした(笑)

年々医学も進んで、新しい治療法や検査方法、治療薬もどんどん増えてきています。

癌告知されてもすぐ死ぬわけではないので、人生を捨てずに治療していきまーす。

次回は実録乳癌入院記です。

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