「乳癌おかあちゃん」詳しく検査中。造影剤MRIやCTそしてステージの告知

細胞診でクラス4の悪性と診断された翌日にがんセンターを受診。

とりあえず癌のステージやタイプ(性質)を調べる為に、いろいろと検査することになりました。

  • 血液検査
  • 胸部周辺のエコー(リンパ)
  • 胸部レントゲン
  • 造影剤MRI
  • 針生検

通院で2週間ほどかけて、これらの検査が終わると主治医の先生から説明があります。

そして、ここで初めてステージⅠ~Ⅱと告げられました。

現在の状況として、癌であろう広がりは4cmで、その中心に1.4cmのシコリがあること。

非浸潤か浸潤しているかは判断に迷っているので、一応「浸潤癌」と記載したこと。

ホルモン陽性の癌なので、手術後はホルモン剤で治療する予定だということ。

そして、浸潤癌と診断されたので、転移有無の検査を受けてもらうと言われました。

  • 血液検査(6本分)
  • 尿検査
  • 肺機能検査
  • 心電図
  • 造影剤CT

これらは通院で1週間ぐらいかかりました。

この時点で手術日や入院日も決めて、癌の広がりが思ってた以上に大きいので「乳房全摘」になるとの説明も受けました。

パパ登場!

ここまで来て、やっと旦那の出番です。

主治医から、手術前に今わかっていることを全て説明したいので、次回は旦那さんも連れてきてね❤️だそうです。

それはまた次のブログで。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク