「太宰府市民プール」太宰府市立太宰府史跡水辺公園、料金や持って行って良かった物

平成22年にリニューアルし、綺麗になった太宰府市民プールは、夏休みになると屋外プールを利用する為に朝から行列ができるほどです。
とくに土日はオープン前から人の列もさることながら、車も列をつくっています。
今回は利用体験として、プールの様子や注意点を紹介したいと思います。

朝のオープン待ちの列です↓

屋外プール:9時30分~17時時30分
営業日:7/20~8/27(2017年)無休

料金:かなり細かくわかれてます…

だいたい皆さん2時間コースで支払をしていました。
ロッカー使用料は50円ですが、旧式なので、一度お金を入れてしまうと戻ってきません。
なのでプールに出る前にはチェックしてください。
プールサイドには小さな売店がありますので、利用予定の方はお金も忘れずに。

売店では冷凍パインや唐揚げ、ポテトにかき氷などが売られています。
自販機は館内入ってすぐのフロアに数台あります。プールサイドには自販機はありませんでした。

さあいざプールへレッツゴー!
真ん中に流れるプールがあり、幼児以外はここ入って遊んでます。

他にもバケツの水がたまるとザーッと落ちてくる仕掛けや、川のような雰囲気の赤ちゃんでも楽しめる浅い場所もあり0歳からでも十分に楽しめる施設になっています。

ウォーター滑り台も3種類あり、コンクリートで出来たよく公園などて見るタイプから、ウォータースライダーっぽい物までさまざまです。年齢制限などはなかったように思います。
基本スタート地点には係員はおらず、ゴール地点で指示されていました。

客層はほぼ家族連れ、近所の小学生だけで来ているのは見かけましたがカップルなんかはいませんでした。
JKを期待して行ったパパ達残念でした(笑)

プールサイドには屋根がついた日除けの場所が用意されていますが、オープンして5分後にはいっぱいになりました。
簡易テントをもって来ている方もいましたが、利用時間が2時間程度なら日傘とかの方が荷物も少なくて良いかもです。
でも赤ちゃんがいる場合はやはりオムツ替えや授乳があるので、1人用テントがあった方が安心かも知れません。

そして太宰府市民プールに絶対に持っていった方が良いのは浮輪
なんせメインが流れるプールなのでプカプカ浮いていないと楽しめません。
泳ぐのもいいですが、やはり人が多いので大人が手足をバシャバシャしていると小さな子供達に迷惑がかかる場合があります。

それと眼鏡やサングラスをしている人は、係員に言うと落下防止の紐をくれます。
そんなに大きくはないプールですが、監視委員さんはたくさんいて常に事故防止に努めてくれています。

最後に駐車場ですが、プール施設横に数十台とめれる駐車場がありますが、オープン前には満車になりました。
ただ道を挟んで向かいの市の施設の広い駐車場も利用できますので、駐車できなくて困るということは無いと思います。
駐車場にも案内係がちゃんといますので、指示に従っていれば大丈夫です。

そして朝から並んだりするのが億劫なパパやママに朗報!
朝イチでプールに入った人達が2時間後の11時30分にぞろぞろと帰っていくので、この時間に合わせて太宰府市民プールに行けば、並ばずに施設横の駐車場にとめれて、プールサイドの日陰も空いているかもしれません。

子供達と楽しく安全な夏休みをお過ごし下さい。

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