「貴族探偵」最終回で大どんでん返し!視聴者は大混乱、政宗是正の正体はまさかの…

6月26日ついに最終回を迎えた「貴族探偵」

いろいろな酷評を受けながらも、おもしろおかしく一捻りした演出を楽しみにしながら毎週見ていました。

前回のストーリーから想像していたのは、高徳愛香と貴族様との一騎討。

師匠の喜多見切子を亡きものにした犯人を特定し敵をとる!と言うのがドラマの中での大きな目標というか課題でした。
それなのに…

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最終回で喜多見切子生きてたーーー!!

その展開はないでしょう(泣)

今まで貴族様の秘書の鈴木や使用人の態度、喜多見切子が亡くなった状況などから、まさか「生きてました」テヘペロみたいな事は絶対に無いと思ってました。
しかし「貴族探偵」にはあったw

ドラマのスタート時には喜多見切子が存在するかのような演出で、途中から愛香が見る幻(幽霊)としてドラマを盛り上げてくれていた師匠。
最終回で師匠が生きていると使用人達から聞いて涙する愛香ですが、こちらが涙したい状況です。

しかもどうして喜多見切子がこんな大きなウソをついたかというと、政宗是正なる悪人の不正を暴き、命を狙われたので貴族様に助けを求めたそうだ。
死亡を装い愛香や自分の安全を確保したかった。
ただそれだけ…。
なぜがここではいつもの一捻りがなく単純な理由すぎてあ然。

しかも最終的には喜多見切子はイタリア人の貴族と結婚すると言いイタリアへ。

そして極めつけは、貴族様と高徳愛香がキスする直前でEND!
それまで少々険悪な雰囲気だったのに、急に二人が心がわりしたとしか思えない状況に混乱したendingでした。

なんじゃこりゃ~w
ツッコミ所が多すぎww

まとめ

貴族探偵の正体➡女性に優しい貴族様

喜多見切子➡死を偽装(生存)

政宗是正➡脇役の悪い人

秘書の鈴木➡ただの秘書

貴族様と喜多見切子の関係➡知人

貴族様と愛香の今後➡不明

黒幕もおらずもLOVEない、あったのは面白いし掛けだけなんて勿体ないよ~。

あれだけ素敵なキャストなのに酷評だけで終わってしまうなんて本当に残念でしたが、これが「貴族探偵」なんだと自分に言い聞かせるしか心のもっていきようがないな。

中山美穂や仲間由紀恵もでてるし、毎回事件では話題の芸能人が出演していたのに何に問題があったのでしょうか?
「キントリ」や「櫻子さんの…」とは違う末路たどった貴族探偵でした(泣)

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