アレルギー性鼻炎や花粉症、鼻づまりを解消するお茶や漢方に市販薬

筋肉おかあちゃん隠れマッチョですが皮膚と鼻の粘膜が弱々です。

  • アレルギー性鼻炎
  • アトピー性皮膚炎
  • 花粉症
  • 主婦湿疹
  • 老人性イボ

その他多数
皮膚が炎症を起こした商品を個別にあげるときりがないほどです。

そんなマッチョで弱いおかあちゃんを一番苦しめるのが、夏に起こる花粉症とアレルギー性鼻炎。
もともとハウスダストに強く反応する体質なのですが、そこに花粉症もプラスされると最悪。
ほぼ毎日くしゃみや鼻づまりに加え、発赤やかゆみに襲われます。

でも皮膚の異常は割りと塗り薬で抑えられるし、マスクをしていれば「くしゃみ」もどうにか予防できます。
おかあちゃんの本当の敵は「鼻づまり」

耳鼻科の先生曰く「鼻づまり」を治すのが一番難しいらしい。
鼻水を出したり、逆に止めたりする薬はあるけど「鼻づまり」の薬は無いと思ってていいかも。って言われた事があります。

そこでこれまで数十年いろいろと試してきた鼻づまり対処法で本当に効果があったものだけをいくつか紹介します。

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えぞ式すーすー茶

この聞きなれないお茶は、あの花粉症に効くと言われている「甜茶」に「クマザサ」と「赤紫蘇」をプラスし、黄金比でブレンドしたお茶です。
パックの緑茶を入れる方法で作ります。
お湯をそそいで決められた時間(15分ほど)になったらパックをとりだし出来上り。
甜茶入りだけにほんのり甘くて飲みやすいです。
1パックで500mlできるので、仕事の時なんかは水筒に入れて持ち歩いています。

しかもコップ1杯飲んでから30ぐらいすると鼻づまりが楽になります。個人差はあるでしょうがお茶なので、子育て中でも気軽に飲めて重宝しています。

小青龍湯(漢方)

風邪のひきはじめに葛根湯は有名ですが、鼻の症状が目立つ時は風邪でも小青龍湯の方が私は効果がありました。
軽い鼻風邪や鼻炎の症状が出てきた直後に飲んでいます。
効き目はゆるやかですが、調子が悪くなって小青龍湯を飲んで寝ると、次のに日には元に戻っていたりします。

ベポラップ

CMでは胸と背中に塗っていますが、我が家では鼻の下にちょこっと塗ります。
小さい子どもには刺激が強いのでお勧めしませんが、小学生の息子は鼻がつまると自らつまっている方の鼻の下にベポラップを少量塗っています。
おかあちゃんも寝る前の鼻づまりにはベポラップで対応しています。

ベンザブロック(黄色)

冠婚葬祭や学校行事なのに鼻づまりが酷いときは、最終手段として服用しています。
総合感冒薬はいろいろな薬の集まりだから、あまりよろしくない。と聞いたことがありますし、基本は出ている症状の対処法のみします。
しかも以前「薬疹」を経験したので、体調が悪く免疫が低下しているときは、また新に薬品に反応しそうで怖いです。

そうは言っても大事な時に鼻をかんでばかりはいられないので重宝しています。
服用するとウソみたいにアレルギー性鼻炎や花粉症の鼻トラブルが解消します。
いつどこでアレルギー反応が出るかわからないので、1回分は鞄に常備しています。

ネブライザー

鼻が弱い人ならよくご存じネブライザー。
耳鼻咽喉科などに行けばしてくれますよね。
これは直接鼻腔などに薬が散布されるので、実施直後から快適です。
本当は花粉症の時期は頻繁にしたいのですが、なんせ耳鼻咽喉科は待ち時間が長い!
常に子連れのおかあちゃんにとって、耳鼻咽喉科はハードルが高いです。

プラセンタ

これは前にも書きましたが、花粉症が始まるであろう2ヶ月前ぐらいから服用もしくは注射していると、花粉症やアレルギー症状を多少は抑えてくれます。
おかあちゃんは注射派で1~2週間に1回注射すると免疫力が上がるせいか、鼻炎に悩まされる回数が減ります。
ただお薬ではないので、症状がでて慌てて服用もしくは注射しても急には治りません。
ご注意くださいね。

とにかく「鼻づまり」中は藁をもつかむ思いです。
特に病院が開いていない時間帯に症状が出てきた時は凹みます。
そんな時は状況や症状の強弱に合わせてこれらを試してみては?
体質に合えば、案外簡単に鼻づまりが解消されるはずです。

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