大渕愛子弁護士の息子は斜頭症?!頭蓋形状誘導ヘルメットとは?

大渕愛子弁護士と金山一彦さん夫婦の次男が「頭蓋骨の治療」をしている事がわかりました。

2016年12月に誕生した次男は、生まれたときから顔の左側がいわゆる絶壁なので、それが原因で顔に歪みが生じていたそうです。

そして「頭の形外来」へ行き検査をした結果病気ではない事がわかり一安心。

でもこの頭の歪みは成長していくうちに治るというものではないらしく、耳の位置が左右違ってきたりもするそうです。
大人になってからだと治りにくく、治療をすらなら早いほうがよい「斜頭症」

生後4~5ヶ月ぐらいから治療を開始するのが理想だそうですが、成人になってからでも出来る治療もあるそうです。
ただこの斜頭症がひどければ、それが原因で起こってくる病気が意外とたくさんあるので、斜頭の程度が重い場合は早めに治療したほうがいいかもしれませんね。

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斜頭症が原因でおこる症状

斜頭症性股関節偏位症(必発)

斜視(Level3以上で高率発症)

乳児側弯症

斜頭症性眼瞼下垂

中耳炎(ダウン症のお子さんの場合、高率発症)

新生児腕神経叢麻痺

認知・言語の遅れ

神経発達障害

歩行異常

自閉症

吃音

顔の左右非対称(Level2以上で発症)

顎関節症(Level2以上で高率発症:下顎骨の非対称成長の原因になります)

脊椎側弯症(Level3以上で高率発症)

頸椎症(Level3以上で高率発症)

臼蓋形成不全症(女性は8割近くで発症)

メニエール症候群(Level3以上で高率発症)

幼児期~成人にかけてこれらを発症する可能性があります。

見た目の問題だけではないので、大渕愛子弁護士も治療を始めたそうです。

治療といっても「赤ちゃんの時期」はヘルメットを装着するだけ。
ただ自我か芽生えた後に装着となると「拒否」がすごいので、やはり出来る限り早めがベストだそうです。

大渕弁護士もブログで「次男にヘルメットをかぶせても泣かなかった。」と言ってたので、痛いとか苦しいとかいう物ではないみたい。
生後まもない我が子にヘルメットをするのはやはり心苦しいし、可哀相とか申し訳ないとか思っちゃいますが、将来のことを考えると治してあげたほうが絶対によさそうですね。

頭蓋形状誘導ヘルメット

大渕弁護士の次男さんも現在使用中の頭蓋形状誘導ヘルメットとはもともとアメリカで使われていたもので、日本では4年前から使われるようになりました。
現在国内では250人程が治療のため使っています。

ヘルメットの重さは一つ200グラムと軽くプラスチックとポリウレタンでできています。

ただこの頭蓋形状誘導ヘルメットは保険がきかないオーダーメイドなので、治療費込みで30~40万かかるそうです!

他の治療法としてはマッサージ的な「斜頭症 施術」というのもあり、こちらは費用が数万円といった感じです。

斜頭は病気ではないとはいえ、将来を左右する症状のひとつです。
大渕弁護士自身かなり葛藤があったようですが、我が子の将来の為に決断したそうです。
同じ母親としてかげながら応援したいと思います。

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