【驚愕】NHKが地球滅亡を予言?!運が悪ければ先月地球は壊れていた!

5月31日の「クローズアップ現代+」では地球に迫りくる危機として「天体衝突」が特集された。

現在わかっているだけでも16000個の小天体が地球に衝突する危険があり、最近もニアミスがあり専門家達をヒヤッとさせた。

4年ロシアで実際に天体衝突が起き、大きな被害を受けた。
専門家たちはみな甚大な被害につながるこの「天体衝突」について一般の人達も理解し、衝突に備え前もって準備をしておくべきだと話していた。

現在の地球にとっての脅威は核爆弾などと考えていたが、実はもっと身近に危険が迫っていたようだ。

この火星と木星の間に連なる小天体たちは引力によって地球へ落ちてきます。
4年前のロシアへの落下した小天体は、大きさが十数メートルの小天体でした。この時は負傷者が1500人以上で建物の被害も多くでました。

しかし先月、地球に接近した小天体は大きさが650メートルもあり、もし衝突していたならば、もの凄く大きな被害を受けていたでしょう。

JAXA准教授の吉田真さんは「地球防衛費会議」を日本で開催し、今後どのような対策をとるべきか専門家達と話し合ったそうだ。

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解決策はあるのか?

現在確認されている16000個の小天体は軌道などが計算されていて、数十年~100年ぐらいは衝突しないとのこと。
ただまだ見つかってない物もたくさんあるはずなので「絶対安全」とは言い切れないそうてす。
衝突方式
爆弾で小天体を壊す方法。
実行可能な対策だが、破片が制御できないので、それらが地球に落ちてくる可能性がある。

けん引方法
衝突しそうな小天体の近くに探査機を送り込み、この二つの小天体と探査機間で発生した引力やその後の操作によって軌道を変える方法。

塗料方式
小天体に特殊な塗料を吹きかけて、熱の吸収率を変え、軌道を変える方法。

ただこの「けん引方式」と「塗料方式」は数十年単位の時間が必要になります。
その為、早急に対応しなければならない場合はやはり「衝突方式」が妥当だということでした。

ということは破片が降ってくる危険があるので、この破片期間は人類はどこかに避難と言うことになるのかな?
「避難」ってなんだか怖いな。
状況がよく似た「映画」あったよな。

今は世界中の専門家が協力してこの「天体衝突」を回避する方法を探しているそうです。

今まで私達にこんな危険が差し迫っていたなんてまったく知りませんでした。
今日のNHKの「クロ現+」は本当にいい勉強になりました。

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