【悲報】中村獅童さんが初期の肺がん!治療や今後の仕事は?

5月18日昼頃、中村獅童さん(44)が肺腺がんであると公表!
定期的な人間ドックで奇跡的に発見できたという。
本当に初期の肺腺がんで、今手術をすれば完治できるとのことなので、来月6月からの博多座の舞台から休演する予定だ。

中村獅童さんの家系はいわば「癌家系」なので、検査も念入りにされていたのではないかと思われる。
それにしてもあの若さとムキムキの肉体でガンであるとはとても信じられない。

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肺腺がんとは?

肺の末梢から出来やすい癌で、女性に多く免疫機能の低いひとがなりやすい。

自動車の排ガスが原因のひとつともいわれ「都市型のガン」とよばれたりしている。

初期の手術の場合は1週間ほどの入院で大丈夫だそうだ。
しかし手術後の免疫機能を高める、戻すためにはやはり2ヶ月は必要みたいだ。

中村獅童さんから届いたFAX全文

この度は私事によりいつも応援してくださる皆様に多大なる御心配をお掛け致しますこと心よりお詫び申し上げます。
毎年、定期的に受けている人間ドックの中で初期の肺腺癌であることが分かりました。
今見つかったのが奇跡的と言われる程の早期発見で、この状況ですぐに手術をすれば完治するとの担当医師からのお言葉でした。
入院までは、お受けした仕事を精一杯つとめますが、やむを得ず六月博多座大歌舞伎及び歌舞伎座七月大歌舞伎を休演することを断腸の思いで決断いたしました。
本当に申し訳ございません。
病に打ち克ち、必ず元気になって今まで以上に良い舞台がつとめられますよう、より一層精進いたし、また皆様にお目にかかりたいと思っております。
そのため、今しばらくお時間をください。
どうか宜しくお願い申し上げます。

平成29年5月18日
中村獅童

歌舞伎のほかにもたくさんのテレビ番組に出ている中村獅童さん。
ゆっくりと体を休めて、夏には元気な姿を見せてくれることでしょう。

まだまだ先の長い人生なので、ここでゆっくりと焦らず療養して、あの迫力ある獅童さんを楽しみに待ちたいと思います。

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