POOK(プック)6月から副業の仕方が変わる?自分に出来ることで稼ぐ!

5月16日の「ガイアの夜明け」は「副業」に関する内容でした。

「サイボーズ」と「ランサーズ」という二つの企業をそれぞれ特集したもの。

そして後半で紹介された「ランサーズ」という企業が開発した「POOK」というのが凄い仕組みで、かなり便利なんです。
ランサーズはクラウドソーシングを展開している会社で、いわばネットで仕事をしたい人と、お願いしたい人をマッチングさせている会社。
しかし実際は仕事内容のハードルが高かったりして、仕事をしたい側がなかなか気軽に出きる仕事が見つからないのが問題だった。

そこで新たにプロジェクトを立ち上げる開発したのが「POOK」

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POOK(プック)とは?

お仕事したい側が、自分自身の出来ることをアピールし、料金や利用時間なども自分で決める。
そして仕事をお願いしたい側はその情報を見て、自分達に合った相手に仕事をお願いするというもの。

似たような仕組みも今までありましたが、この「POOK」は仕事をしたい側の意見を中心に考えられているのが特徴。

仕事をするからにはプロ並みじゃなくてはいけない。といった縛られた固定観念をなくし「その人が出来ることでお金を稼げたらいいよね」って感じ。

ガイアの夜明けで紹介された「お仕事したい側」の男性は最近子供が生まれ、自分は家事が苦ではないと気づき「POOK」を利用。

ある日の休日、赤ちゃんがいる家庭のお風呂掃除に行きます。
そこで1時間ほど自分なりの掃除をし、子育ての悩みも聞いてあげて料金をいただく。
もちろんプロの清掃会社に頼めばピッカピカになるでしょうし、助産師さんに相談すればいいんでしょうけど、それだけ金額も時間もかかります。
ちょっと掃除して欲しいだけなら、金額も時間も断然こっちの方がお手軽ですよね。
しかも全く関連のない「掃除と育児の悩み」を解決できるなんて便利。

このサービスは2017年6月から開始されるらしいので、試しに登録してみても損はなさそうだし、楽しそう。

らいろいろな経験をしてみたい人や、自分のペースで仕事をしたい人が増えている世の中のニーズにあったサービスだと感じました。

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