【5月13日】福岡で地震が起きる?!実績のある高橋教授が予測

立命館大学の高橋学教授は今まで「週刊女性」で比較的大きな地震や噴火を的中させてきた実績がある。
これまで昨年12月の茨城県北部地震や今年2月の千葉県北東部地震を言い当ててきた。
その高橋教授が今回「5月13日前後に博多・北九州市周辺で大規模地震が起きる可能性がある」と言ったのだ。

〈プロフィール〉
・高橋 学
・立命館大学教授
・環境考古学が専門(環境史 土地開発史 災害史)
・著書「平野の環境考古学」

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大地震の根拠・原因

福岡県には2005年に起きた福岡県西方沖地震(M7.0最大震度6弱)の原因となった警固断層があるのだが、実はこの時の地震で動いたのは断層の北西部で、南東部はまだ動いていなかったのだ。
高橋教授は今回この残った南東部の断層が大地震をまねくのではないかとみている。

大地震はM3~4クラスの地震が数回以上発生した後60日程の静穏期に入り、次にM2~4クラスの地震が起きる。
そしてその半日~3日後にかけて大規模地震が発生しているパターンが多いと言うとです。

確かに最近テレビで「震度3の地震がありました」というテロップが出ることが多い(福岡在住)
最近の博多駅周辺の大規模な陥没や桜島の噴火など、確かに九州全体で何かしらの異変が起きているような感じはある。

とにかく何時でも避難できるように準備だけはしていた方がよさそうだ。

避難準備品のあれこれ

高齢者:最近病院で追加になったお薬を忘れずに避難準備品に入れておく。折り畳み式の杖なども入れておくと便利です。

赤ちゃん:オムツを5枚は入れておいたはうがよい。未開封のおしり拭きもあればベスト。離乳期なら缶詰めの離乳食もお忘れなく。

幼児や小学生:状況を理解することが出来るため恐怖心が強くなる。自宅にある見慣れたぬいぐるみがそばにいれば環境変化の強いみかたになる。

わりと信憑性の高い大規模地震の予測なので、今から1週間ぐらいは本気で警戒しておいた方がよさそうですね。

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