【激ウマ】嵯峨豆腐店!満天☆青空レストランて放送された究極の木綿豆腐

4月1日の「満天☆青空レストラン」で紹介された激ウマ究極の木綿豆腐。

岩手県久慈市山形町にある「嵯峨豆腐店」で作られる木綿豆腐は、濃厚で大豆の味がしっかり味わえるお豆腐なのだそうだ。

祖母の代からの製造方法を受け継いだお孫さんが、しっかりお店を守っています。

番組では山形県産の青大豆(緑色の大豆)を使用した豆腐作りを紹介。

この青大豆は豆の風味がよく甘味が強い特長があり、製造途中に出来た鶯色の豆乳を飲んだ宮川大輔とゲストのオードリー春日は「うまい!」と叫んでいました。

そして出来上がった木綿豆腐は、うっすらと鶯色でプリプリしていて美味しそう。

早速、宮川と春日が試食。

弾力と風味にノックアウトされていました。
こちらの緑色のお豆腐は甘味がすごいようです。

その他2種類の木綿豆腐を作っていて「嵯峨豆腐店」では薄紅色をした山形県産の「紅大豆」で作ったものと、自家栽培の「山白玉」という品種の大豆で作った白いお豆腐。

スポンサーリンク

今回のメニュー

名人は週5で食べるという「豆腐田楽」や納豆と木綿豆腐(白)と白ネギ、めんつゆを混ぜた物を蕎麦の上にかけ、卵黄と海苔をかけた「豆腐納豆そば」などを食べて「うまい、うまい」を連発していました。

そして個人的に一番美味しそうだったのが、茹でた木綿豆腐を1丁まるごと石鍋に入れ、上からマーボー豆腐のあんをかけた「石焼き麻婆豆腐」最後に散らした青ネギがまた美味しそうで、本気で石鍋の購入を考えた一品でした!

名人が自ら作る「がんもどき」もカリフワで、油で揚げた時の色がとても綺麗なお料理でした。

そして乾杯メニュー「まめぶ汁」
あまり聞き慣れないこの「まめぶ汁」とは郷土料理だそうで、小麦粉と水で団子をつくり、団子の真中のくぼみに黒砂糖とくるみを入れた団子(まめぶ)が入った汁のこと。
これに名人の焼き豆腐を入れ完成。
まめぶは好き嫌いが別れるようですが、寒い日には最高のご馳走になりそうです。

お豆腐の購入方法

満天☆青空レストランのHPからの注文の場合
●限定セット 2648+消費税

虎ノ門市場(Yahoo店)にも嵯峨豆腐店の限定商品がありましたが、現在は在庫切れでした。

他にも楽天やAmazonでも現在は取り扱いがかいようなので、どーしても食べてみたいと言う方は「満天☆青空レストラン」のHPを利用するといいようですね。
ただ製造日に出荷はするが、賞味期限が短めということなので、注意して注文しなければなりません。

誕生日プレゼントは、石鍋と嵯峨豆腐店の木綿豆腐が欲しいお母ちゃんですw

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする