イカの隠し包丁「相葉マナブ」で紹介された名人の技【シュール画像あり】

3月26日の「相葉マナブ」は「目利き 春の魚&野菜レシピ」でした。

その中でイカの目利きがあり、簡単に言えばイカのエンペラの透明度が、新鮮かそうでないかを見分けるコツなのだそうです。
そしてそのままイカ料理へと番組は進んで行きました。
そこで相葉君やゲストがイカ刺しを食したのですが、新鮮なイカは歯ごたえが凄い。
噛むと歯が食い込んで取れなくなるような固さにみんな驚き戸惑っていました。

そこでプロの技でとろけるイカ刺し作り。

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隠し包丁の入れ方

※折り紙とクレヨンで説明します。

  1. まず胴体部分をさばき板状にします。
  2. 身を切ってしまわないように注意しながら斜めに包丁いれます(橙色)
  3. 次に裏返し、同じく斜めに包丁で切込みを入れます(紫色)
  4. そしたら今度は縦に包丁をいれます(緑色)
  5. 慎重に裏返し今度は横にの切込みを入れていきます(青色)、4の切込みに対して十字になるようにします。
  6. 最後にわりと大きめにぶつ切りにして出来上りです。

これをすると新鮮なイカの味を堪能でき、しかもお口に入れたとたん溶けていくような感覚を味わえます。
隠し包丁を入れることで甘味も増して最高だそす。

いや~早くパパがイカ釣ってこないかな。
あの釣りたてのコリコリしたイカでこの切り方試してみたい!
今までイカは頑張って細く細く切ってましたが、今後はこの切り方でいこうと思います!

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