扁桃炎になったので一発逆転法を使ってみた結果…半日で元気になりました

先日から喉の痛みがあったのですが、風邪だろうと油断していました。
喉に効果のある漢方薬を服用しながら2日が過ぎた頃、喉に激しい痛みが…もしや扁桃炎ては?と思っていたらどうやらビンゴ!

喉の痛みから数時間後には倦怠感がでてきたので、今まで何度か経験がある扁桃炎と確信。
悪寒もひどくなってきましたが、とりあえず仕事を済ませないといけないので、痛み止めをのみ頑張りました。

やっと仕事も終わり布団にはいる頃には、足は氷のように冷たく悪寒悪寒そして悪寒!
このとき初めて体温計で計ると37.8度。
なーんだ37度台なら問題ないなと考えていました。
しかし悪寒は続き30分後に再び体温を計ると38.6度。
しかし子どもの頃から熱には強いので、倦怠感と喉の痛み、悪寒はあるが眠れば治るかなと思い入眠。

それから1時間後、なんだかやけに体が火照るので目が覚めてしまい体温を計るとなんと39.4度!!
これは解熱剤を飲んでなんとかするかと考えましたが、いやまてよ、そもそも扁桃炎の原因はウイルスや細菌なので高熱でウイルスや菌を倒せるのではないかと考えました。

この高熱で病気を治す方法が

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一発逆転法

なのです。

平たく言うと怪しい民間療法の部類にはいるんでしょうが、全く根拠がないわけでもないんです。

末期の癌患者の方がわざと高熱が出る病気になり、ガン細胞が消えると信じて試みる方法なのです。
そもそもガン細胞というのは39度以上で死滅すると言われていますので、試したくなる気持ちは理解できます。

話は戻りますが、ガン細胞が死滅するなら他の細菌やウイルスも倒せるんじゃないか?と高熱でふわふわしてる中思いついちゃったんですね。

早速39.4度のまま布団の中でゴロゴロ。
知らない間に30分ほど眠ったようですが、まだまだ脳がじんじんする感覚があるので高熱中。
喉は激痛だし悪寒も続いていました。
そして耐えること1時間。
急に熱が下り始めたんです。
体温計が無くても分かるぐらいに。
一応体温を計ると38.0度にまで回復していました。
その後も熱は下り続けて、3時間後には36度台になっていました。
のども躊躇せず唾をのみこめるまでに回復し、足のだるさは残ってますが倦怠感も消えました。

うおーっ、これって扁桃炎を自力でやっつけたんじゃない?
しかもガン細胞が39度で死滅するなら、体内にあったかもしれないガン細胞も死滅したんじゃない?
高熱さまさまでした。

おかけで、いつもなら3日は苦しんでいた扁桃炎が半日で楽になりました。
今度から扁桃炎になったら一発逆転法を使うと決めたお母ちゃんでした。

最近、日本国内の癌患者の数が急激に増えたのは、解熱剤を使用することが多くなってきたからではないかと言われています。
もちろん小さな子供や、熱に弱い方は体力を消耗しすぎる前に熱を下げてあげる事はとても大事だと思います。
ただ多少体力もある大人ならこの「高熱療法」を一か八か試してみるのもいいかもしれませんね。
体の免疫力が一番力を発揮できるのが39度だという話もありますし、自ら試してみて効果があったので、熱に強い普通程度の体力がある方におすすめです(笑)ってこんな民間療法をしてしまいましたが、一番はお医者さんの言うことをよく聞いてきちんと処方薬を服用することが一番安全だと思います。

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