2歳児むし歯治療、別の小児専用の歯科へ行ってきた初日

2歳の娘の前歯の間がむし歯になったので、今までは親と同じ歯医者さんで診てもらっていましたが、小児歯科へ移ることを決心。

ネットで調べて2つの小児歯科のどちらかで迷っていたので、思いきって息子と娘に院内の画像を見せ決めてもらった。

そして本日、娘をつれて新たな歯医者さんへ行ってきました。

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初めは…

清潔感のある白いテーブルで歯科衛生士のお姉さんとお母ちゃんと娘の3人でお話をし、そこへ医師がやって来て説明。

慣らし

次に診察台の前まで行き、お母ちゃんのお膝に抱っこされたまま治療に使う器具とのお遊び。
水鉄砲みたいな器具や電動のブラシを実際に自分で操作してみて遊ぶうちに診察台の上に自ら上がった。

診察

そしてゴロンして口腔内の診察がされた。

何の抵抗もなく口を開けた娘だったが、唾液を吸う器具が口に入ると気になるらしく強く口を閉じてしまう。

ただ治療をするにあたってきちんとお口の状態を把握しとなかいといけない。
気持ちはわかるけど、ネットの口コミとは違い、言葉かけはしてくれているものの少し強引に進めているようにも見えた。
ほぼ診察が終わる頃に娘がむせてしまい咳き込みだしたので、そこで診察は終わった。

治療方針

娘をつれて再び白いテーブルに座り今後の治療内容が説明された。

前回別の歯科でサホライドを塗ったのは無意味じゃないと前置きし、ただまだ2歳なので前歯(むし歯)が抜け変わるまで長くて5年あるのでサホライドだけじゃ保てないとのこと。
大人と同じように削って詰め物をしましょう。

そして治療をするときは子供に痛みや不安を感じてほしくないということから「歯茎に塗る麻酔をしたりもします。」と言われこれには納得した。
だか次が問題で、子供が治療中暴れたり器具でえずいて嘔吐するのを防ぐために「低濃度笑気ガス」を進めてますという一言だった。

それまで「笑気ガス」を知らなかった私にとっては衝撃だった。
だってむし歯治療の為に意識がもうろうとするガス吸わせるなんて怖い!と思ってしまったから。

歯科衛生士さんの説明によると、ガスを鼻から吸っていたら不安を取り除いてくれるので、むし歯治療なら使いましょうと…。

そして娘の小児歯科初日は終わりました。

笑気ガスとは

亜酸化窒素の別名です。
向き不向きはあるようですが、低濃度の場合は副作用はほとんどないようです。

全身麻酔などとは違い、全身管理の必要もない代わりに、効き目は緩やかです。
通常は鼻マスクで吸入します。
5分ぐらいで効いてくるし、吸入を止めると5分ほどでもとに戻ります。
笑気ガスに向いている人とは?

  • 年齢が低く、歯医者に対して恐怖心かわある人
  • 嘔吐反射の強い人(口に器具が入ったりするとえづいてしまう人)
  • 高血圧や心疾患の人

など

笑気ガスに向いていない人は?

  • 妊娠中、授乳中の人
  • 鼻づまりやアレルギー性鼻炎で鼻呼吸が難しい人
  • 中耳炎など耳に疾患のある人
  • 喘息や気胸など呼吸器疾患のある人
  • 肺や腸に閉塞性疾患のある人
  • てんかんの既往がある人

など

娘の場合どちらにも該当する項目があるので、次回受診のときによく医師と話し合って使用するか否かを判断しようと思います。

今更ながら娘をむし歯にしてしまったことを後悔するばかりです。

でもなってしまったのだから悩んでても仕方がない。
とにかく幼稚園入園までには、見た目だけでも綺麗にしてあげたいと思います!

「笑気ガス」を使用したらまた報告します。

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