デンスブレスト、世界一受けたい授業で乳がん、マンモグラフィの落とし穴

デンスブレストとは高濃度乳房のこと。
脂肪が少なく乳腺密度が多い胸のことで、アジア系の女性の場合50歳未満の80%近くの人がこのデンスブレストと言われています。
そしてなぜこの「デンスブレスト」だと問題があるかと言うと、通常マンモグラフィで撮影した画像には、癌などの異常があればその箇所が白く映ります。
しかしデンスブレストの人は乳腺が密集してます。そして乳腺もマンモグラフィーでは白く映るんです。
だからせっかくマンモグラフィの検査を受けたとしても癌を発見しきれない場合があるということです。
「マンモしたから大丈夫」ではないという衝撃の内容でした。

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じゃあどうしたらいいのか?
理想は「触診、マンモグラフィ、エコー」を受けること。
そしてなにより医師に自分は「デンスブレスト」なのかを聞くことです。
自分の体質を知れば今後どうしたらいいのかがわかりますよね。
特に異常を感じることがなければ乳腺密度が少なくなる50代以降はマンモグラフィだけでも良さそうですが、乳がんの発症率が高い30代40代はマンモとエコーの両方をした方が安心できるのではないでしょうか。

番組に出演した生稲晃子さんは毎年マンモグラフィ検査を受けていたのに乳癌を検査では見つける事ができなかったと言うから驚いた。
生稲さんはたまたま受けたエコー検査で見つかったそうだ。

乳癌になりやすい人とは

  • 背の高い女性
  • 太っている人(胸の大きさは無関係)
  • お酒を毎日よく呑む人
  • 家族に乳癌の方がいる人

胸にできたシコリの8割は良性で、悪性と良性の見分け方としては、良性は表面がツルッとしていて触ると動く物。ただ素人判断はよくないので、シコリを見つけたら一応受診しておいたほうがいいみたい。

次にに紹介されたのが最新の乳癌検査で「3Dマンモグラフィ」というもの。
これはデンスプレストの人にも有効だそうだ。費用は1万6000円ぐらいだから本当に心配になったら「3Dマンモグラフィ」もいいかもしれない。

最後に乳癌発症率を下げる食べ物として「味噌汁」が紹介された。
1日2杯で26%ダウン
1日3杯以上の人は40%もダウンするそうだ。
大豆のイソフラボンが効いているようだとされている。

これは明日から味噌汁やお豆腐を毎日食べるしかなさそうだ。
すごく女性にありがたい番組だった。

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