息子が毎回スイミングの進級テストに落ちる理由、七不思議風

息子7歳、数年前からスイミングを習っていますがなかなか級が上がりません。
私達は息子がスイミングを楽しんでくれているだけで満足しています。
でも…それにしても進級試験が不合格ばかりなのは何故か!

コーチに聞いてみたり、本人からも聴取し見学にもいきました。
そしたら息子のスイミングは不思議がいっぱいだったのでご紹介します。

足がリズミカルに動かない

コーチに聞いてわかった事ですが、ビートバンを使って泳がせるテストの時に足のリズムがおかしいらしいのです。息子さんリズム感ゼロでございます!スイミングにこんなことも関係していたなんて…。

体に力が入りすぎ

これもコーチからの証言ですが、テストにると体に力が入りすぎて沈むらしい。
沈んだらやっぱダメかw

悔しさゼロ

進級テストに落ちて悔しがる子供が多いなか「不合格でもテスト楽しい」とか言えるプラス思考な息子。

目的は車窓

スイミングに行く最大の目的は、行き帰りの送迎バスからの眺めだそうだ、特にJRの線路と並走するのがたまらないようす。

今のコーチが好み

日頃の練習はレベルごとにそれぞれコーチがいて教えてくれるのですが、今習ってる女性のコーチが好きなんだそうだ。理由は体がぷよぷよしているからって…息子そっち系か?!

自信がありすぎて成長がストップ

息子は毎回テストで自分はパーフェクトに出来たと言って帰ってきます。根拠のない自信により反省しないため成長しないのかも。

着眼点がおかしい

何故自分が毎回進級テストに落ちるのかと言うことより、何故スイミング中はお茶を飲んだらいけないのかが気になっている息子。
それはたぶん誰かが粗相をしてプールが黄色になるのをコーチが恐れているからだと思うよ。

こりゃ無理だ!
やる気があるのか無いのかわからない。
ただ楽しんでいるのは間違いなさそうだ!だからこのまま続けよう。技術は伸びなくても心が伸びるだろう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク