クローズアップ現代フェイクニュースを2夜にわたって特集、信じちゃう…怖い

2月6日、7日のクローズアップ現代は「フェイクニュース」に焦点をあて放送。
2夜目の日本はフェイクニュースについてでした。

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冒頭では熊本地震のときにTwitterで流れた「ライオンが逃げ出した」と丁寧に画像までのせたフェイクニュースを取り上げました。当日は善意で拡散した人や、面白がって拡散した人など「拡散」によって動物園には問合せの電話が殺到し、地震だけでも大変なのにこのフェイクニュースによって迷惑したし憤りを覚えたと動物園の職員は話していました。
しかしこれだけの人を騙し、迷惑をかけた当人は、一度は警察に捕まるものの釈放になり大きな罪には問われてないようす。
「偽計業務妨害」で逮捕されても現在の日本ではこのデマを流した人を罰する法的な仕組みが無いのが現状です。
どうも「言論、表現の自由」という観点から、どこで線引きをすればよいのかが難しいんだそうだ。
誰が考えてもこの犯人は悪いことをしたのに…。

フェイクニュースを発信する人のほとんどが「愉快犯」でしょうが、中には「政治的意図」で作っている人、そして「ビジネス」アフェリエイトなどお金を稼ぐ為にフェイクだとわかっていて発信する人も多いそうだ。

私もネットで調べて記事を書くことも多いが、それが本当かどうか100%確信がもてているかというと答えにくい所もある。
最近このアフェリエイトの収入の在りかたが問題視される事が多くなってきている気がする。
もしかしたら今後、広告収入の形が変化していくかもしれないね。
10年後「筋肉おかあちゃん」は無事かしら…不安だわ~。

フェイクニュースに対して誰が責任を負うのかが今後の課題になってくるだろうし、ますますGoogleアドセンスの審査も厳しくなりそう(ガクぶる)

Facebookなども既にフェイクニュース対策をはじめているそうだが担当者は「もぐら叩き」のようだと顔を歪ませていました。
フェイクニュースを検証する労力と人件費ってこれからどんどん膨らんでいきそう。

我が子が大人になった頃にはいったいどんな世界になっているのか、全く想像がつかない。
子供が自分でネット検索する今、何が本当で何がウソなのか見極めるには、番組ゲストも言っていましたが、家族や友達とその話題について会話して考えるのが一番なのかもしれないね!

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