証明写真機カーテン窃盗逮捕!それフェチ?どういうこと?

​岐阜で不可解な事件が発生していた!
2日、岐阜県警多治見署は、証明写真機のカーテンを盗んだとして、同県で新聞配達員の石井孝和(69)を逮捕しました。

石井容疑者は証明写真機のカーテンを刃物で切断するという犯行を繰り返していたようで、なんと自宅からは約100枚のカーテンが見つかりました!

証明写真機のカーテンは1枚の約5000円ぐらいなので、結構な金額の窃盗事件です。
でも盗み方が刃物でザクザク切っていて雑なのと、転売目的なら自宅に100枚も置いておくはずがないので単に「証明写真機カーテンフェチ」なのだろう。それってどんなフェチよ?

人様の物を盗むのは本当に悪いことだと思う。でもこの事件の場合むしろ理由が聞きたい。いったい何のために、何に使おうとしたのか凄く気になります。

2015年6月ごろから被害が多発していたそうなので、この時期に容疑者に何かあったのだろうか。69歳という年齢なら認知症の症状のひとつの「収集癖」みたいな物かと個人的には思ってます。
だってフェチだったらもっと若い時になってるはずですよね?

これからますます高齢化社会になっていくから、病気が原因の不可解な行動が、一般社会では犯罪と名のつく物になっていたりするかもしれない。

諸外国と比べて中年や高齢者の犯罪が多いとされている日本は、容疑者がなぜこんなことをしてしまったのかもう少し分析してみる必要があるんじゃないかな。

それにしても証明写真機のカーテンを盗んだ石井容疑者は、この大量のカーテンをどうする気だったのかな。いくら考えても使い方がわからなーい!

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