初めての家族介護、オムツの匂いや処理対策、使えるグッツ

初めて家族の介護をすることになったとき、手続きなどは病院やケアマネージャーさんが手伝ってくる事が多いと思います。
その時に大まかに何が必要かも指導があると思います。
例えば介護用ベットや手すり、オムツなど介護される側が必要な物は教えてくれます。
しかし介護する側の負担を減らしてくれるようなグッツはあまり教えてもらえません。

介護の現場では、一人の利用者に対して数人が関わる事が多いので情報を共有して、どうしたら効率よくかつ利用者の意向に沿いながら介護ができるかを日々話し合います。
しかし家族介護の場合は1人で24時間ほとんどの介護を担当すると言う方が多く、新しい情報も話し合いもないまま時間に追われて過ごしてしまいがちです。

なので少しでも家族を介護している方の負担を減らせる情報を提供できたらと思います。

大人のオムツは赤ちゃんのとは違って当然ですが大きいです。そして自宅介護になって最初のうちはトイレやポータブルトイレでのオムツ替えになると思います。

そんなとき使用後のオムツどうしてますか?
ビニールに包んで別の部屋に置いたバケツやゴミ箱に捨てているんじゃないでしょうか?

やっとトイレ介助が終わって、椅子やベットに家族を移動したあと再びトイレに戻りオムツを捨てる。
行ったり来たり大変だし、これを日に何度もしなけらばなりません。本当にこれだけでも重労働です。
だから少しでも介護する側のストレスを減らすために私が使ったのが、赤ちゃん用として販売されている「オムツ専用のゴミ箱」です。

臭いもカットしてくれるし、何より見た目がさわやかです。
現在よく出回っている物は

  • クルルンポイ
  • おむつポットン
  • くるっとポン
  • スマートポイ
  • プーポット

などがあります。どれも名前が何となく似ていますね(笑)
ネット注文すると自宅まで届けてくれて便利ですが、実物を見てから購入したいという人は、トイザらスやベビーザらス、イオンの赤ちゃんコーナーなどにあります。

専用のビニールを使う物や、家庭用ごみ袋を使えるものもあり用量も違いますので、店員さんに聞いてみると早いと思います。

自宅のトイレが広いなら直接トイレ内に置いておくのが一番でしょうが、オムツ専用ゴミ箱の凄い所は、例えリビングや寝室に置いたとしても臭わない点です。
寝たきりになると当然ベットの上でのオムツがえになりますので、そのすぐ横に捨てる場所があったら楽ですよね。

デザインも年々スタイリッシュに変化していて来客時でも安心です。

それとオムツ関連で便利な物をもうひとつ。
それは子育ての時に使ったオムツ用のビニール袋です。
これは外出時に使用したオムツを入れるもので、普通のビニールと違い消臭効果があります。だから鞄に入れておいても臭いません。
これのおかげで外出時の心配が減りますよね。
何より外出しやすくなるし、車内に置いていてもイヤな臭いが充満することもないので、気を使わなくて済みます。

この袋もオムツ専用ゴミ箱と同じお店に売っていますし、もちろんネットでも購入できます。

子育てに使った道具ってかなり介護に使える物が多いと思います。
介護用品専門店に行くついでにベビー用品店にも寄ること、探していた物が見つかるかもしれません。

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