大江千里さんがジャズピアニストになってた!2008年活動停止の真実、渡米のきっかけは?

1月28日放送の「サワコの朝」に出演した大江千里さん。
なんと現在はジャズピアニストに転身していた!

大江千里さんのヒット曲と言えば「格好悪いふられ方」や「Raina」「十人十色」特に「格好悪いふられ方」は大江千里さんのビジュアルで歌うからなんだかすごく格好よく可愛く見えました。
この曲がヒットした時期は大江千里ファッションと言うか、少し大きめの服に黒縁めがねがすごく流行ってた記憶もあります。

しかしサワコさんとの話のなかでデビューした時のあの雰囲気は作られたもので、本当の自分は昔から「大阪のオバチャン」と言っていました(笑)

そして売れてる当時は忙しくて曲ができず、自転車で逃げ回ったという珍事もあったそうです。
そしてお話し中の大江千里さんは終始楽しそうでした。こういう所は以前と同じ感じでした。
その後もたくさんの曲は作り、音楽活動をしていた大江さんにどんな心境の変化があったのでしょう?

2008年47歳の時に心の声に従いすべての仕事の活動を停止、言葉も通じないし仲間もいなかったが、抱き続けていた夢を実現するためにジャズの名門大学に入学。
周りには47歳でジャズは無理と言われたがそれを押し切った。

入学してからはポップス時代の癖で苦労したそうで、ピアノの弾きかたや、弾きながら人をみて微笑む、照明を気にしてしまうなどそんな苦労話を笑いもの交えて話してくれていました。
プライドを捨てて通学したとのことでした。

さくさんの挫折をあじわい、高い壁にぶつかりながらもジャズピアニストになるため諦めず頑張った大江千里さん。

番組内で「待つわ」をジャズ風にながしてくれたりと、相変わらずピアノの前が似合い、黒ぶち眼鏡が似合う方でした!

現在はニューヨークを中心に活動しています。
一念発起してかっこいいおじさんになった大江千里さん、これからニューヨークだけに留まらず日本でも活躍して欲しいと思います。

最後に大江千里さんが「今、心にひびく曲」に選んだのは「DUKE ELLINGTON’S SOUND OF LOVE」作曲CharlesMingus
久びさに拝見した大江千里さん、面白さはそのままに立派なジャズピアニストになっていました!

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