粉瘤(ふんりゅう)手術の種類、時間と費用は?抗生物質でなおらない?

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粉瘤が出来てしまいました

今まで数々の入院を要さない病気にかかってきましたが、今年初の病は「粉瘤」となりました。

私の場合は右耳の後ろに1つと左耳に根本に2つ、最初はニキビと思っていたのでスルーしていましたが、3週間たっても小さくならないので外科を受診。
即座に医師から「粉瘤」と言われ「今切る?今度にする?」と聞かれチキンな私は「こ…今度で」と答えてしまった。
でもいつかは切らないといけなくなるよ。と言われたので手術の情報についてまとめてみました。

>簡単に粉瘤とは?

皮膚の下にできた袋(嚢胞)に古い角質や皮脂がたまってできた良性腫瘍のことです。
できる場所は顔、首、背中、耳の裏が多いが皮膚ならどこにでもできる可能性はある。

治療方法

完治をしたいなら手術が必要だが、粉瘤は良性の腫瘍なので痛みもなく生活に支障がない場合は、抗生物質の飲み薬で炎上を止める治療を行う。
粉瘤ができやすい体質というのもあるし、再発する煩わしさから切除を希望する人には手術を行う。
それと炎症や感染で大きくなってしまったり、痛みがある場合、「へそ」と呼ばれる黒い点があらわれ悪臭や内容物が出できている場合などは手術をした方がいいようです。

手術2(摘出術)

粉瘤の中心にあるし小さな穴に円筒状のメスを差し込み表面の皮膚と一緒に袋の中の一部をくりぬきます。そしてくりぬいた穴から汚れや垢、袋もできるだけ取り除きます。
麻酔を使用しますが、傷口が小さい場合は縫合の必要もないし短時間で済みます。しかし完治しずらいという欠点もあります。

手術2(摘出術)

麻酔をし皮膚を切開して、粉瘤の袋を周りの組織から外して取り除きます。小さいものだと20分以内で終わることもありますが、大きいものだった場合それなりに時間もかかります。
トータルで1時間~2時間は見ておいた方がいいかも、ただ袋ごと完全に取り除くので再発の心配はなくなります。

手術費用

7千円~2万円ですが、この金額はあくまで手術のみの費用。
再診料や初診料、検査費用、薬代などもかかりますので全ての合計はだいたい1万5千円~といったところでしょうか。
事前に手術が決まっているのであれば、医師や看護師さんに自分はどのくらい費用がかかるのかきいておいた方が安心ですね。

まとめ

基本的にはどちらも局所麻酔ですが、持病や粉瘤の大きさによっては全身麻酔の可能性もあります。
炎症がひどい場合や、大きくなってしまった場合は痛みを感じる期間も長くなりますので、なるだけ酷くなる前に「皮膚科、形成外科、外科」のいずれかを受診した方がベストです。
目立つ場所に出来た場合や、飲み薬で治療してもすぐ再発するときは手術した方がよさそうですね。
私も次に痛くなったときは手術と言われてますので、覚悟はしておこうと思います。

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