杖 選び方、杖を嫌がる人には?男性用のおしゃれな杖

家族にをすすめたいけど何と声をかけていいのか分からない。とか主治医から杖を使うように指導されたが、自分はまだそんな年寄じゃないなどと言って、を拒絶している家族をお持ちの方はいないだろうか?こういう状況って本当に困りますよね!

父も何度も転倒していて、次に倒れたら歩けなくなるかもと言われたんです。
だから母が杖を買ってきてました。
そうしたら父は「こんなものいらん!」「年寄じゃあるまいし」と怒ってしまって…。
それから父は半年間杖を持つことがありませんでした。
でもそんな父が今では外出の時は必ずや杖を持っていってくれるようになった理由は「おしゃれなで便利な杖」を見つけたから。

父はすぐ「杖」と分かるようなものは嫌ってましたから、ネットで「おしゃれな杖」と検索しました。すると花柄だったりチェック柄だったり女性が持つような可愛い杖はたくさんあっあのですが、男性用と言えばダークな色の物ばかり。もちろん色は暗くても、取っ手の部分がお洒落な男性用がたくさんありまた。でもやはり形が杖なんですよね。

そんなこんなで夜な夜なネットで彷徨っていて見つけたのが「ステッキ傘」当時はまだ種類も少なかったのですが、それでも父が持つ気になってくれたことで本当に助かりした。

このステッキ傘、文字通り杖と傘が一緒になっている優れもので、散歩に出かける時に持って出ると、見た目は傘を持って歩いてるように見えるので「おじいちゃん感」はありません。
しかも雨が降ってきたら傘として使えるのでとても便利です。
現在は同じステッキ傘でも、杖の中に傘が収納されている物もあり、雨が降ってもそのまま杖を使えるようになっている物もあるようです。

自分に合った杖の選び方

自分にあった杖のサイズ選びの方法はいろいろとありますが、最も簡単な方法として、まずいつも使用している靴を履いて、腕を下にピンと伸ばし、地面から手首までの長さ(高さ)の杖が良いとされています。
ただ一部の杖(四点杖など)では当てはまらない物もあるので注意です。

ただこのステッキ傘は自立しませんので、足腰の状態で検討するといいと思います。
付属で三点杖、四点杖にできる商品もあるので、サイズを調べてくっつけると買い直す必要もなく経済的。
介護する方もされる方もなるべくストレスを減らしたいですね。

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