【サタデープラス】認知症トレーニング第2弾。指リレー、歌いながら体操で回復!

1月14日の「サタデープラス」で紹介された認知症予防効果が期待できる「認知症トレーニング」とは?

「手」と「口」を使うことが大切だった。

私たちの手と口は脳の大きな面積と密接に繋がっているので、トレーニングをして鍛えてあげれば、認知症予防の効果がかなり期待できるそうです。

認知症の前の段階「軽度認知障害」も回復が可能!たったペン1本でできる「指リレー」や両手を使って楽しみながら、脳を効率よく鍛える「歌いながら体操」今回のサタプラでは家族で楽しみながら出来る認知症予防法がいろいろと紹介されました。孫と遊びながら認知症の予防ができるなんて一石二鳥。「指リレー」なんかは実際にするところを見せてあげたら、子供達が「すごーい!」と言って喜びそう。この2つの認知症トレーニングを分かりやすく紹介します。

指リレー

  1. ペンを親指と人差し指の間に挟みます
  2. 親指から人差し指、なか指とペンを挟みながら移動していき、小指まで来たらまた戻ります。(親指で補助してもOK、できなくてもやり続けることが大切)

5本の指をバラバラに動かす事によって脳の広範囲を活性化。毎日続けて脳が元気に!

歌いながら体操

  1. 簡単な歌、番組内では「ぶんぶんぶんハチが飛ぶ」を歌う
  2. 右腕は上下に動かす
  3. 左腕は円を描くように動かす
  4. 1と2と3を同時に行う
  5. さらに歌の切れ目で左右の腕をチェンジ
  6. 出来そうなら、円を描いていた手を四角に変える

この運動は「シナプソロジー」という脳を活性化させる運動プログラムと歌を組み合わせたものだそうです。

それと番組内ではもうひとつじゃんけんを使った脳を鍛える遊びも紹介していました。それが負けじゃんけん。やり方は簡単。

両手でじゃんけんして勝った方の手を負けに変える。それを繰り返すだけです。単純ですがかなり頭を使うし、脳の処理能力が上がりそう。

本当にどれも簡単で楽しそうですね!
指リレーは多少練習がいるかもしれませんが、その過程も認知症予防に繋がるし、歌いながら体操は「ぶんぶんぶん ハチがとぶ~」と誰でも知っている歌を歌いながら手を動かす事が面白そう。夫婦や孫と向かい合って体操してみるのも楽しそう。失敗しても笑顔になれそうです。

笑うことは認知症だけでなく、心と身体を回復させる力があるので、こうなれば一石二鳥どころか一石三鳥。
毎日ちょっと空いた時間に「指リレー」や「負けじゃんけん」をして、食後のんびりしてから「歌いながら体操」で頭と体を使うと夜もぐっすり眠れそう。
これからますます寒くなって、ウォーキングどころか外出できない日もあるかも、でもこの3つのトレーニングなら自宅できるので便利。
今日から「指リレー」や「負けじゃんけん」
「歌いながら体操」をはじめて認知症にならない脳を目指しましょう。

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