子供の保湿効果を比較!肌が弱い我が子に使った、効いた市販されているクリーム

息子7歳、娘2歳肌トラブルがかなり多くたびたび皮膚科に通う子供をもつ母です。自身はアトピー性皮膚炎です。
こんな皮膚激弱家族なので、なるべく肌トラブルがないように、皮膚科のお世話にならないように努力し、試してきた市販物で保湿に効果があったものを比較したいと思います。

ジョンソンベビーオイル

息子が生まれて初めに試したのがこれでした。
赤ちゃんから使えるし、歴史も長いので安心感はあります。
ベビーマッサージ用に今でも使っていますが、毎日お風呂上りに使うのは至難の業です。
動き回る子供に塗り終わるころには、壁やソファーなどにオイルがつき取れないシミになることも…。
私の手もオイルがたっぷりついているので、子供の保湿終了後に化粧水を塗ろうとすると自動的にオイルイン化粧水に、いちいち手を洗わなければいけなくなり面倒です。
効果はまあまあありますが、我が家の場合はオイル被害でソファーがダメになったので、使用は控えています。
最近ポンプ式のが出たので購入しました。ポンプを子供が勝手に押してしまわないようにロックもついていて便利だなーと思って安心していました。
でも母親がロックを外すところを見た2歳児が、数日後少し目を離した隙にロック解除!フローリング一面オイルだらけになりました。
ベビーマッサージ時の使用感もいいし長年愛用しているんですが、オイルタイプなだけに時々こういった事故がおこってしまうのが残念です。

アトピタ

こちらも赤ちゃんから使えるタイプで、低刺激でアレルギーテスト済み、塗ったときにスーッと伸びもよく尿素も入っているので効果も期待できそうです。
ただ我が家では夏限定で使用しています。もともとお肌が弱いうえにアトピーっぽい子供たちには保湿力が足りないらしく、冬に使用するとどれだけこまめに塗っても
乾燥しちゃうんです。
乾燥すると服の摩擦や北風でお腹やほほが赤くなってきたり、いろいろな肌トラブルは発生するので冬は使用をお休みして別のを使っています。
アトピタのいいところはさっぱりした使用感と、べたべたせずお肌にすぐなじむところで、本当に夏はこれオンリーです。
うちの子たち、夏にあまりべたべたと保湿しすぎると、これまた湿疹や赤みが出ます。
私自身もそうなので、遺伝のせいなんだと思います。

馬油

こちらは自然派のお母さんたちに人気ですよね。
おばあちゃん世代の方にも勧められて使ったことがありますが、わが子たちはダメでした。
塗った次の日に、あせもでも蕁麻疹でもない湿疹のような赤みがでて皮膚科を受診。
結局原因ははっきりしませんでしたし、赤みもすぐ引いたので、たまたま体調が悪っかったのでは?という結論になりましたが、子供の体調不良なんて日常茶飯事なので、それ以降は使っていません。たぶんうちの子には合わなかったのかな。

アロインス

これは子供用ではありませんが、我が家の必需品です。
通常冬前後はジョンソンベビークリームを使用していますが、やはり乾燥でお肌がカサカサすることがあります。
特に顔は常に外気にさらされているので、気づいたらすでに赤くなり皮がピリピリめくれてることも…。
そんな時はアロインスをひと塗りするとしっかり保湿され、拭き取ったり入浴しない限りは再びカサカサすることはない優れものです。
ただこちらは全身薬用クリームとは書いてありますが、ドラックストアなどではハンドクリームのコーナーで目にすることが多いし、何より子供用ではないので、気になるところに使っている感じです。
7歳の息子は冬必ず唇が割れるんですが、アロインスを薄く塗っておくだけでかなり予防できています。
カサカサになった後に塗っても効果があるっていうのが助かります。このおかけで皮膚科受診の回数が減ったといっても過言ではありません。

ジョンソンベビークリーム

先ほど少し出てきましたがジョンソンベビークリームは何の問題もないという理由から春、秋、冬と通常のお風呂上りに使っています。
香りが楽しめるタイプもあり、ちょっと気分を変えたいときなんかも安心して使えます。
子供からいい香りがすると、なんだか幸せな気持ちになれるし、子供自身も「今日はいい匂い」と言って喜んでいます。
もちろん皮膚科でもらった保湿剤も使用しますが、一番多く使用しているのはコレですね。

あくまで個人的な使用感で比較してきました。体質などもあるでしょうから、子供に使用する前に親が使ってみるといいと思います。
我が家もアトピー性皮膚炎の私が使ってトラブルがないかを確認してから子供に使用するようにしています。
それでも馬油のように子供だけに赤みが出てしまうこともありますので、特に肌が弱い赤ちゃんや子供に新たに使用するときは少量「お試し」をしてみてください。
肌の弱い子供が皆さん健やかに育ちますように。

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