子供が人見知りにならない方法があったなんて…原因があった

こんにちはハナちゃんです。
今日は最近知ったことで一番驚いた事をお話したいと思います。

実はお兄ちゃんもハナも凄く人見知りでお母ちゃんが困ってるんだけど、その原因の一端は「お母ちゃん」にあるんだって。
「マジか?」

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どういう事かというと

、生後半年ぐらいから始まる人見知りの時期の声かけが重要で、赤ちゃんが誰かを見て泣いたり怖がったしぐさを見せたときに「大丈夫だよ、優しい人だからね。」と優しい口調で安心させる。これを繰り返していればハナちゃんみたいに2歳半になってもお出掛けが嫌いな子にはならないんだってさ。
えっ、それだけ?!と思った大人のあなた、それだけです。

ハナのお母ちゃんは、かなりの

心配性

だから、さっき話した赤ちゃんが誰かを見て泣いたり怖がったしぐさを見せたときにどうするかと言うと「びっくりしたね!」「怖かったよね」と言うんだよね。
確かに育児で最も大事な「共感」はしてくれてるから、お母ちゃんとの信頼関係はバッチリ育まれるんだけど、この声かけが2歳過ぎた今でも超人見知りの原因だったなんて…驚愕!

乳幼児の人見知りの時期や期間は個人差があるから一概には言えないけど、4歳ぐらいになっても人見知りという子は、ハナちゃんと一緒で母親の心配性や声かけが原因なのかも。

でも大丈夫!7歳前後になると自然と周りとの距離感も覚えるし、人をみる目って言うのが発達して、無闇に他人を怖がる事は無くなっていくそうだよ。
今は外出してもすぐ「帰る!お家帰る!」とゴネまくるハナちゃんですが、あと5年すればお出掛けが好きな娘になってるばずよ(笑)

ただね

学童期に入っても続く人見知り

には別の原因が隠れてて、一言でいうと「自己肯定感のなさ」なんだって。
近年のこ「自己肯定感」って言葉をよく耳にするよね。ハナちゃんも胎児の時からよく聞いてたな。これを持ち合わせてないと、人からどう思われているか、自分は嫌われてないだろうか?って事に頭が支配されて「なんだか生きづらいな~」って人生になっちゃう。

でもさ、この原因も実は親の接し方にあって日頃から「ダメでしょ」とか「何で出来ないの」とか言われて自己肯定感が少なくなってしまうのが原因。
今からでも遅くはない、子供に小さくてもいいから成功体験をさせて自信をつけさせてあげて下さい。
だからお母ちゃん、ハナがベビーオイルを撒き散らして部屋中をベトベトにしても怒らず、自分でスキンケアできたことを誉めてね。この前めちゃくちゃ怒ってたけど、あれ良くないんだって。

親って、お母ちゃんって大変な仕事だね!
あと5年は外出嫌いだと思うけど、そんなハナちゃんを宜しくお願いします。

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