アンパンマンこどもミュージアムVSハナちゃん!

おはこんばんは、ハナちゃんです。
アンパンマンと三度の飯が大好きです。
ってことで、お母ちゃんがアンパンマンこどもミュージアムに連れていってくれました。
お兄ちゃんはもうアンパンマンには興味が無いみたいで、お留守番希望だったので、久しぶりにお母ちゃんと二人だけでのお出掛けになりました。

実はハナちゃん半年前に一度アンパンマンこどもミュージアムに遊びに来たことがあります。よく自宅でアルバムを見るので何となくは覚えてるけど、感覚的には初めて来た感じです。だって記憶を司る脳が未発達で…。

車に揺られること30分で無事に到着。
チケットを買って入場しようとしていたら数人の大人に「アンパンマン好きなのね、可愛いね」とおほめの言葉をいただいたので、横にあった鏡を見ると、なっ…なんと全身アンパンマンコーデ!
アンパンマンの靴、スカッツ、ポーチ、ドキンちゃんのトレーナーにコキンちゃんのカチューシャ。「お母ちゃんやりすぎじゃない?」いつものエレガントなハナちゃんはどこよ!これじゃただのオタクじゃない。
確かにオタクも今や文化ですけど、でもちょっと違くない?
忘れよう、いま鏡で見たものは忘れよう。

気を取り直していざ入場!
「わ~、嬉しい」アンパンマンのキャラがお出迎えしてくれて、ハナちゃんに手を振ってるよ。大型玩具もカラフルで楽しい。
アンパンマンボールを好きなだけ投げたりできる場所は最高。「きゃっ」お砂場もスコップとか用意されてて気が利く~。
といった感じではじめの1時間は幸せでした。

そしてお母ちゃんがアンパンマンに会いに行こうね。と言ってアンパンマンショーを見に行ったのは良かったんだけど、いざ始まったらお姉さんの歌や司会の声が耳にキンキン響いて、しかもアンパンマンのマーチは大音量でびっくり。お母ちゃんに「帰る、帰る」と言うと、滑り台しようか?と提案されたので滑り台好きなハナは即OK。虹色の滑り台を滑ろうとしたら、「えっ?」お母ちゃんと一緒は滑れないと言われ「やっぱ帰る」ってなっちゃって、そしたら今度はふわふわ遊具あるって言うから行ってみたら、「なんと言うことでしょう!」大きなアンパンマンとバイキンマンが付いたふわふわがありました。
早速お靴をぬいで入ろうとしたら、なんとここもお母ちゃんは入ったらダメって言われてさ…。
テンション急降下!

ハナはいつでもお母ちゃんが近くにいないとイヤなのよ!滑り台やふわふわの楽しさをお母ちゃんと共有したいし、上手にできた「どや顔」のハナを見てほしいの。もうここには居られないわ。
と思ってショップでヘアゴムとコップとバックと便利ばさみと入浴剤とリンゴジュースだけ買って(え?だけじゃない?買いすぎ?)帰ることにしました。
結局、滞在時間は2時間でしたw

ハナみたいな「ママと離れたくない星人」や「大きな音が苦手星人」のお友達はアンパンマンミュージアムでどうしてるんだろう?やっぱりハナみたいな感じかな?それともハナが、神経質すぎるのかな?
まぁどちらにせよ、最後の1時間は戦いの時間でした。

あと半年したら3歳だから、またその時に行ってみようかな。今回楽しめなかった物も半年後は楽しく感じるかもしれないしね。
とりあえず静かなお家に帰って、戦利品を愛でよう。
ハナが一番好きな時間。
やっぱ我が家最高!

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