インフルエンザを撃退!紅茶が効く!10秒でウイルスがゼロになった

日常なにげなく飲んでいる紅茶が、実はインフルエンザの予防等に大きな効果があることがわかりました。
紅茶の効能としては覚醒作用、利尿作用、強心作用、タンニンによる殺菌、粘膜の消炎作用などが有名ですが、他にも下痢をしたときに飲むとよいとか、色素沈着は多少気になるところですが、紅茶でうがいをすると虫歯の予防になるなどいろいろと効果はきかれます。

しかし今回効果が立証されたのが、寒い時期になると毎年猛威を振るうインフルエンザ!

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10秒でウィルスを撃退する紅茶

NPO法人バイオメディカル研究会の発表によると、紅茶はインフルエンザの生きた細胞に対する吸着能力を失わせるので、毎年微妙に型を変えるウイルスでも効果が認められるとのこと、と言うことは新型ンフルエンザにも効くということです。
しかもインフルエンザウイルスの感染性を10秒で100%失わせることのできる紅茶の濃度は、通常のむ紅茶(市販の紅茶)の1/5の薄さで十分だったとのことでした。
ただしミルクティーにしてしまうと有効成分のてテアフラビンの働きが妨げられて効果がなくるので注意が必要です。
嬉しいことに砂糖やレモンは入れても大丈夫です。

数年前に緑茶うがいというのが流行りました。
もちろん緑茶にもインフルエンザウイルスに対する効果は認められていますが、2012年のNHK番組内の実験結果によると
150万個のウイルスを緑茶に混ぜた10秒後のウイルス数は約20万個だったのに対し、紅茶を混ぜた10秒後はウイルスが0個になっていました。この結果からもわかるように、インフルエンザの感染防止には紅茶が有効!
苦手という人は別として、寒くなり始めたら紅茶を飲んでホッとしながら病気の予防。
特別なことをする必要がないので今からすぐに始められますね。

むかし「海外を旅する時は紅茶を飲んでいれば大丈夫」と聞いた事があります。
食あたりのお腹の痛みに効くからと言う話ですが。風邪をひいた時の喉の消炎、インフルエンザにまで効くなら迷信や噂じゃなくて本当だったんだと感心しました。

息子の通う幼稚園ではお茶の時間は麦茶ではなく、薄い紅茶がでます。
はっきりいって大人が飲むとおいしくない薄さですが、子供に対するカフェインの量と紅茶の効能を考えた結果だと思います。
先ほども言いましたが、通常の5倍の薄さでもインフルエンザウイルスに対する効果は変わりません。
せっかく平日こうやって予防してもらっているのだから、週末は家でも薄い紅茶を飲んで(私はレモンティーで)今年の冬を乗り切ろうと思います。

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