写仏、月曜から夜ふかし 専用の本も多数あり 田中ひろみ

ぬり絵や写経などは聞いたことがいるが12月5日深夜に放送された「月曜から夜ふかし」でチラッと紹介された「写仏」なるものとは?
最近女子を中心に流行りだしたそうで「田中ひろみ」さんというイラストレーター&文筆家が専用の本を出版されています。
その他はとバスより「田中ひろみと行く!初めての仏像&写仏体験~栃木県足利へ~」などもあり写仏ファンが多くなっているのが伺える。

写仏を始めるのはすごく簡単で仏像のイラストが描かれた本とペンだけ。
お手本の仏様の姿に紙を重ねて、丁寧に写します。
子供向けのものや初心者でも楽しめるものなど種類も豊富です。

写仏には意義が5つあります。

  1. 描くことで心が落ち着き穏やかになる
  2. 描くことは単純な動作の無限の繰り返し、精神修養の「行」に通じる
  3. 自分の仏様と会える素晴らしさ、声なき声で仏さまと会話をし心のよりどころとなる
  4. 自身の心の底にある慈悲や優しさに気づき、自分の心に向かい合い良い心が育つ
  5. 自身の体は先祖や神、仏から授かったものだということを感じ、生かされていることに感謝すく気持ちが湧く

また「写仏」は描いたら終わりではなくて、完成した仏画をみて仏様を感じて自らと向き合うという連鎖を引き起こすのだそうです。

本格的に始めたい方のために全国にお教室もあります。
「曼茶羅 祈り写仏の会」のHPに詳しくのっています。こちらは筆を使ってカラーで写仏をするので写仏の本などに物足りなさを感じた人なんかにはおすすめですね。

個人的には「フェリシモ」など通信講座などで「1日10分なぞるだけのプチ写仏」とかが楽しそうかな。
このセットにはお香も入っていて、他に必要な物も全てはいってます。
お香のかおりを楽しみながら良い雰囲気の中で写仏をするなんて本当に素敵ですよね。
心が癒されること間違いなし!
雑念よさようなら~。
これは試してみる価値がありそうですね。

もっと気軽に仏像を感じたいと言う人には被ることで自分が仏像になれるキャップもあるようなので、こちらを試してもいいかもですね。

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