家族の取説書2016年12月 ハナちゃんです。

私、2歳なりたてにしては喋れる方です。

お兄ちゃんは4歳になるまで言葉を4つぐらいしか喋れなかったので、お母ちゃんはすごく心配して役所にも相談に行ったそうです。
だから私は孝行娘です。

最近は都合が悪い時や、聞き入れたくない内容のことを言われたときに使えるいい言い回しを覚えました。
例えばお茶を飲んでいるときにお母ちゃんが「そろそろお昼寝しようか?」とかテンションの下がることを言ってくるので、
こういうときは「今、お茶のんでると!」と言ってその話は後にしてくれるように伝えます。

それとか「歯磨きしようか。」と誘われたときは「今絵本よんでると!」と言って時間稼ぎをします。

別にお兄ちゃんが言っているわけでもなく、どこで覚えたかも思いついたのかもわからないけど
ハナはイヤイヤ期なので今までは「いやだ!」と言ってたけど、これじゃあお母ちゃんと喧嘩になっちゃうし
お互い楽しくないので、いろいろ試した結果この言い回しが一番お母ちゃんにあってたきがします。
事実、こう言うとお母ちゃんは「そうなの(笑)じゃあ後でね。」と笑顔です。

世の中の夫という立場の皆さんも、ハナのように相手に合った言い方をするだけで
要求をすんなり受け入れてもらえたり、話題をそらすことができると思います。

2歳ができるんだから大人は絶対できるよね?
幸いうちのお母ちゃんとパパは喧嘩をしたことがないので、パパに伝授する必要はないみたいだけどね。

ただこれお兄ちゃんには通用しないので、お兄ちゃん対策としては「結婚」の文字をちらつかせてます。

お兄ちゃん、本当はお母ちゃんと結婚したかったらしいけど、パパと結婚してるからって断られて、
今度は「ハナちゃん結婚しようね。」とか言うようになって、いい奴だけどウザいなーった思ってたんだ。
でも玩具かしたくない時や、滑り台の順番代わって欲しい時に「結婚しようね~。」っていうと
「ハナちゃんと結婚するから僕が譲るね。」だってw本当にいい奴。

ハナちゃん本当にこの家族好き!
パパはすでに言いなり(ハナの可愛さにメロメロ)だし、お母ちゃんやお兄ちゃんの取り扱いにも慣れてきたし
社会にでるまではすごく楽しく過ごせそう。
幼稚園とかに行くとこうはいかないだろうから、今この楽しい毎日を満喫しちゃおう。
言葉って大事だね~。

ハナは内面はプチ黒いけど、話す言葉は優しい言葉を使うように心がけてます。
だって優しい言葉の周りには優しい人が集まるからね。
世の中優しい人ばっかりだったらいいのにね。

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