スーパームーンは何時に大接近するの? 地震との関連は? 2016年11月14日

11月14日はスーパームーン(極上の月)が観察できる日です。
当日の月と地球の最短距離は356511㎞、日本時間で午前11時50分頃です。
そうです、お昼なので残念ながら一番接近した時には見えないと思います。
でもがっかりすることはありません。スーパームーンなんだから暗くなってからでも普段見ている月とは違って、格段に明るく見えると思います。

そもそもスーパームーンとは満月や新月が楕円軸道における月が地球へ最接近した状態で、地球からみた月が最大に見えることです。

今回のスーパームーンは普段より14%大きく見えて、30%も明るく照らしてくれます。
68年ぶりの大接近となっていて、去年9月28日のスーパームーンよりより大きく天候さえよければつ月の凸凹まで観察できるかも。
観察の仕方としては、やはり周りに強い街灯などがなく広い場所がいいと思います。
ただ真っ暗な場所には危険もありますので、女性や子供と観察するときには細心の注意を。

スーパームーンには不思議な力があるといいますが、よく耳にするのが「願いがかなう」というもの。
事実スーパームーンがもたらす引力で海水などは数センチ高くなると言われているので、なにかしらの思いを引き付けてくれるのかも。
それと月光をあびると心身に溜まった不要なものを浄化してくれると言うので、スーパームーンならすごい浄化作用があるかもしれません。

そしてもう一つスーパームーンでよくきくのが、自然災害との関係。
今まで世界でおきた巨大地震のなかで、スーパームーンの1~2週間後に起きているものがいくつもあり、月が赤く見えたら危険だといった情報も出回っている。
現時点では自然災害と関係している証拠はないが、引力が大きくなるのは事実。わりと浅い地点で発生する地震については、断層にかかる力などにより発生しやすくなるのではないかと言われています。

まあとにかく68年ぶりと言われるスーパームーンを堪能したいとおもいます。
次回は18年後…今年も2034年のスーパームーンの日も晴れますように。

今世紀でいうと最も近づくのは2052年12月だそうなので楽しみです。
そしてそのまた次に近づくのはなんと2257年元旦!このスーパームーンを愛でるのは無理そうですが、お正月のスーパームーンなんて素敵ですよね。

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