水嶋一江、ストリングラフィ、羽鳥慎一モーニングショーの「聞きトリ」に出演、紙コップの楽器演奏が聞ける。

糸電話の原理を応用したストリングラフィは水嶋一江さんが考案した楽器で、20本ぐらいの糸を使って演奏するものです。都内では毎月1回の定期公演もされています。数々のメディアでも取り上げられており、作曲家でもある水嶋一江さんはどんな人物なのでしょうか。

水嶋一江さんは1964年生まれ桐明学園大学作曲科卒業し、その後カリフォルニア大学作曲科修士課程を卒業しておられます。帰国後は現代音楽の作品を発表しており、1992年山形県で行われたパフォーマンス・フェスティバルに参加した際に、森の木と木の間に糸を張り森全体を楽器にしたいと考えるました。そして試行錯誤の結果オリジナル楽器「ストリングラフィ」を考案しました。1996年からは「ストリングラフィ」アンサンブルを結成し、複数人での演奏活動をしています。

都内では毎月1回、スタジオイブ、スタジオという場所でストリングラフィの神秘的な音楽を楽しむことができます。価格も500円~2000円程で、内容によって違いますが、そんなに高くはありません。申し込みはメールやfaxで受け付けています。

本日は羽鳥慎一のモーニングショーの中でのコーナー「聞きトリ」で取り上げられるので、生演奏を聞きたい方は早めに予約しておいた方がいいですね!

アニメ「ハルチカ」や小説「初恋ソムリエ」にもこのストリングラフィが出ているので、読んでみてはいかかでしょうか?

ストリングラフィの紹介文に「ストリングラフィは風の音だ、木々に糸を張って擦れば、儚さを伴った懐かしい音がする」というようなことが書いてありました。シンプルな構造と美しい音、動物の鳴き声まで表現できる不思議な楽器「ストリングラフィ」の演奏を一度は聞いてみたいものです。

そして聴くより演奏したいという方は、演奏者も募集しているようなので、電話での問い合わせは、世田谷区松原のstudioEVE(スタジオ イブ)までお願いします。ということなので、世田谷まで練習に来れる方限定たは思いますが、ちょっと変わった楽しい趣味をもつのもいいですね!

もちろんCDも出されていて、2012年にリリースされた「森の記憶」は6曲収録されて1500円です。購入はTSUTAYA、HMV、で販売していますし、楽天やamazonからでも注文できます。

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