「キングダム」の原泰久が情熱大陸で名言連発!!ストイックでほのぼの系!?

「キングダム」を描いている原泰久さんの素顔を、情熱大陸でみることができました。作品の力強さは、描いている人のパワーがでてるんだな。

30歳と遅めの漫画家デビューをした原泰久さんは、現在福岡県、大野城市の仕事場で数々の名作をうみだし連載を続けいいる、情熱大陸では代表作「キングダム」のターニングポイントとなる部分を悪戦苦闘しながら作り上げていく5ヶ月間に密着。原さんの人間性などが見れてファンにはたまらない番組でした。

「キングダム」は春秋戦国時代を舞台に少年たちの成長や葛藤を力強く描いている作品で、誰が読んでも1巻目からハマってしまう物語です。普段は恋愛物しか読まない主婦すら虜にしてしまうほど物語の内容が濃くて迫力があります。連載を始めて10年たってもストーリーはしつかりとしていて、まったくマンネリ感がありません。

今回の情熱大陸の中で原泰久さんの考え方などがわかる、個人的に名言!と思うものを抜粋していきたいと思います。

拝見している感じは、シャイそうですが自らを「汗臭い漫画家」と言い切ってるのが素敵。

作業中はガンダムシリーズの「MOBILE SUIT」という曲を聞きながら作業を進めているそうです。

睡眠時間が2時間って生活をもう10年もつづけているそうで驚きです!漫画を描きながら感情移入して涙する場面も…自分で描いているもので涙を流すなんてすごいですよね!

そんな中でも元の同僚との飲み会に参加、登場人物の中にはその同僚をモデルにしたものも多々あるそう。

飲み会中に無口な原泰久さんに対し同僚が、おまえいつ話すの?という問に「死ぬ前に。」ってすごく嬉しそうに答えていました。

そしてエンディングではファンには嬉しいナレーションが!「キングダム」の連載はあと10年はかかるそうです。とりあえずこの楽しみが10年保証されました!

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