子供と一緒に釣りを楽しむ方法(必需品)

よく家族で釣に行くので、これまでの経験から持っててよかった物や注意点を書きたいと思います。

まず家族構成はパパ、ママ、6歳児、1歳児です。パパは釣り歴が長いので道具はそろっていますが、子供と釣に行くときは大人は釣りよりも子供のお世話に忙しいので、釣り具は最小限使うものだけを持っていきます。

それと子供でもライフジャケットは必ず着けさせて下さい!着ていて損をすることはまずないです。お店にいけば千円前後であります。

その他は

  • タオル数枚
  • ジップロックやビニール
  • 折り畳みイス
  • 防寒着
  • 靴下
  • お菓子
  • ペットボトルに水350ml

これは必ず使います。

折り畳みイスですが、子供は釣り竿を持ちたがるくせにじっとしていられないので、座らせて竿をもたせてあげると案外おとなしく当りを待ってくれます。

それと防寒着は暑い日でも持って行った方がいいと思います。海沿いは風がるあし、太陽が隠れるとぐっと気温が下がります。薄手のウインドブレーカーだと少しの雨なら平気ですし、紫外線も防げて便利です。本当は持ち物に帽子も加えたいところですが、顎ひも付きじゃないと風で飛ばされるので、さきほどのウインドブレーカーやパーカーのフードを利用したら荷物も減らせます。

そして靴下は水がかかって濡れることは想像できますが、他にも生エサでの釣りの場合、エサを仕掛けている時やおびき寄せる為に撒いているなどに、靴や靴下にかかってしまうことがよくあります。この生エサやアミと呼ばれるエサは少しでも付着するととっても臭いです!靴裏に柿ピーぐらいの量が付いただけで、帰りの車内はイカの塩辛搬送車になりますwなので子供の場合帰る時に靴下だけ替えさせることをお勧めします。

靴などに付着したエサは持ってきた真水で流せばいいですし、脱いだ靴下はビニールに入れて密閉すれば帰りの車内も快適です。

子供にエギ(疑似エサ)を使わせる親はあまりいないと思いますが、もし生エサを使用しない時でも、釣り場には釣人が落としていった生エサが必ずあるので、子供が踏む可能性は高いです。そして何度も言うようですが臭いです!!

あとお菓子はヒマつぶしです。必ず釣れるとは限りませんし、子供が釣りをする時間帯というのは大抵釣れない時間です。

朝間づめ、夕間づめ、といって日の出や日の入りの釣れる時間は暗いので、子供の安全上むいてません。なので釣れなくても別の楽しみにを作っておくのも釣りを楽しむ策かと思います。

最後にどんなに小さな子供にでも、釣針の危なさは繰り返し言い聞かせてあげて下さい。ご存知の通り釣針には返しと言って、端が逆向きに尖っています。一度引っかかった魚がとれないようです。だからどんな物にでも刺さるとなかなか外れません。

ましてや子供の柔らかい指先なんかは少しでも刺さると絶対外れませんから、もしそうなった場合は直ぐ受診して病院できちんと処置してもらうしかありません。
自分達で何とかしようと思いがちですが、そんなことをしたらただただ痛みが増すだけです。

そして子供にとって釣りが最悪の思い出になってしまいます。

そうならないように、釣針には絶対触らないとお約束をしてから釣りを始めて下さい。

釣りは親子でずっと楽しめるものなので、良い思い出をたくさん作ってほしいと思います。

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