幼児  足裏イボが完治するまで

今日は息子の足裏に小さくできたイボの話です。

乳幼児の頃から脂漏性湿疹や水イボなど肌トラブルが多かった息子も、3歳過ぎたあたりから汗疹で受診するぐらいになり、4歳過ぎにはほとんど病院へ行くこともなくなっていました。

そんな時足裏に小豆だいぐらいの小さなおできができましたが、痛くも痒くもないのでオロナインなどで対処していました。

しかし一週間してまた見ると少しですが大きくなっているように思い観察していると、だんだんと皮膚表面が硬くなってきました。

そしてよく見ると中心に黒い点々があり、全く良くなる様子がないので皮膚科を受診しました。

するとお医者様は一言、イボですね!窒素で焼きましょう‼

診察台にうつぶせになりシューっと冷たい、冷た痛い窒素のスプレーをされ終了。

患部は白くなっていて、終わると痛みもないようで息子はニコニコしていました。

なーんだこれで終わりかと思っていたら大間違い!!

その後、週に一度の窒素治療を3ヶ月間。シューするたびに痛みもあるので、子供も「行きたくない。」とグズるし、継続するのが大変でした。

結局、患部が水ぶくれになって皮膚から離れポロッと剥がれるか、お医者様がハサミでイボを切り離してくれるまで治療する必要があります。

この尋常性疣贅(ウイルス性イボ)が足裏にできた場合、通常のウィルス性イボは表面が盛り上がってくるのに対し、常に体重がかかっている足裏は平坦なまま進行します。

しかも本人も気づきにくいので、違和感を感じたときには小豆ぐらいの大きさに成長していて完治までに時間がかかります。

それとウィルス性イボが顔や手や膝にできた場合は、治療しながら患部を刺激しないで生活すると2~3回の窒素治療で完治することもあるそうですが、足裏は常に刺激されている状態なので治るまでに数ヶ月かかることが多いです。

でも面倒だからと放っておいたらどんどん大きくなるし数も増えるので、とにかく発見したらすぐ治療するのが一番です。

この尋常性疣贅は体質も関係しているそうで、イボができる場所は違えど再発しやすいので、日頃からチェックしてるといいですね。

息子も今まで3回再発しました。

3回とも足裏だったので、今では風呂あがりの足裏チェックは欠かしませんw

もう足裏にイボができませんように‼

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク